配偶者控除、扶養控除

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控除対象配偶者

所得者と生計を一にする配偶者
(青色事業専従者、白色事業専
従者を除きます。)で、
合計所得金額が38万円以下の人をいいます。

給与所得だけの場合は、103万円以下
公的年金だけの場合は年金額1 58万円以下
(年齢65歳未満の人は108万円以下)

年の中途で配偶者と死別し、
その年中に再婚した所得者の控除対象配偶者は、
死亡した配偶者か
再婚した配偶者かのいずれか1人に限られます。

控除対象配偶者の控除を受けた場合は、配偶者特別控除を受けることができません

老人控除対象配偶者

年齢70歳以上の人(昭和21年1月1日以前に生まれた人)

控除対象扶養親族

扶養親族のうち、
年齢16 歳以上の人(平成12年1月1日以前に生まれた人)をいいます。

特定扶養親族
控除対象扶養親族のうち、
年齢19歳以上23歳未満の人
(平成5年1月2日から平成9年1月1日までの間に生まれた人)
をいいます。

扶 養 親 族
「親族」とは、6親等内の血族と3親等内の姻族をいいます。

里子 養護老人で、
所得者と生計を一にし、
合計所得金額が38万円以下の人も扶養
親族に含まれます。

老人扶養親族

控除対象扶養親族のうち、
年齢70歳以上の人(昭和21年1月1日以前に生まれた人)

同居老親等

老人扶養親族のうち、
所得者又はその配偶者の直系尊属
(父母や
祖父母など)で
所得者等のいずれかとの同居を常況としている人

所得者等と同居を常況としている老親等が、
病気などの治療のため入院していることによ
り、所得者等と別居している場合……同居老親等に該当

その老親等が所得者等の居住する
住宅の同一敷地内にある別棟の建物に居住している場合
……その人が所得者等と食事を一緒にするなど
日常生活を共にしているときは同居老親等に
該当します。

所得者が転勤したことに伴い
その住所を変更したため、
その老親等が所得者等と別居している場合
……同居老親等に該当しません。

一般の控除対象扶養親族380,000円
特定扶養親族630,000円
老人扶養親族で同居老親等以外480,000円
同居老親等580,000円

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