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財産評価基本通達の評価単位ごとに評価する

時価とは、
課税時期(相続贈与があったときなど)において、

不特定多数の間で
自由な取引が行われる場合に
通常成立すると認められる価額
をいい、
その価額は、
財産評価基本通達

の定めによって評価した価額による。

共有財産は、その財産の価額×共有者の持分

区分所有は
各部分の使用収益等の状況を勘案して計算した
各部分に対応する価額

法定果実の価額は、元物とは別に評価する
天然果実は元本に含めて評価

不動産のうち
たな卸資産に該当するものの価額は
財産評価基本通達《たな卸商品等》の定めに準じて評価する