固定電話からIP電話に切り替えた場合の電話加入権の損金性

このエントリーをはてなブックマークに追加

従来の固定電話からIP電話、光電話などに
切り替えた場合の電話加入権について
解約手続が完了している場合は除却損の計上ができますが、
解約を行わない場合は、
「利用休止」の手続を行ってから
その加入契約が解約されたものとして取り扱われる10年を経過すれば
除却損の計上が認められる場合がある。
その電話加入権の権利が消滅したかどうかは、
電話会社からの消滅した旨の通知書等を証拠書類にする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA